見上げれば5つの星が見える淵からあなたへ

底辺育ちで昭和生まれの混沌を

「A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour」(大宮ソニックシティ)に行ってきた

 

こんにちは、rieslife_j です。

9月に入りましたね。

暦の上では秋だと思いたいのに

身体が納得してくれない暑さが残っていますね…。

さすがにそろそろ大人しくなってくれないと

身体がもたなくなってくる…涼しくなってくれるといいですね…。

 

 

 

 先日、

人生初のA.B.C-Zコンサートに行ってまいりました。

 

その中のおひとり、戸塚祥太さんは

本の出版記念イベントで拝見する機会に恵まれたのですが、

rieslife-j.hatenablog.jp

 

A.B.C-Zというグループ単位では

直接拝見したことがなくて、

でも絶対に拝見しないと死ねない…死なないからな…という

ヘビーな想いを込めてw、チケットの抽選に応募して

何とか取れたのが、大宮ソニックシティのコンサートでした。

 

ジャニーズ事務所の方のコンサートで

最後に行ったのは、

確か「SMAP '02 "Drink! Smap! Tour"」でしたね…味の素スタジアムで。

うちわなど買ってみたりして。

今ほどヲタではない時期で、

妹ちゃんのおともだちが譲ってくれた席でした。

 

SMAPはすごい。

そこまでのヲタじゃない私でも

非常に楽しかったことを憶えています。

今回の大宮はそれ以来となるので(2002年ということは15…16年前になるのか…w)、

相当おひさしぶりのコンサートだったわけです。

 

【いつものことですがご注意ください】

今回の記事も、変わらず長文で構成されております…どうすれば簡潔に書けるんだろうか…w

だいたい6000文字弱となっておりますので、

もしお読みいただける方がいらっしゃるのであれば、ご注意いただけたらと思います…

 

 

9月3日(月)、大宮

 

大宮。

普段は新幹線や車で通り過ぎることがほとんどで、

(両親の実家が新潟で…上越新幹線で…)

おそらく

高校の制服を直しに行った以来の、大宮。

制服を大宮の高島屋で取り扱っていて、

(高校が東京都北区にあり、埼玉県から通学してくる生徒が多かったこともあるのだと思う)

私の制服、袖の裾がぼろぼろに切れてしまって

直せないか相談に行ったんですよね…。

高島屋さん、うまいこと綺麗に直してくださいました。

ちょっと袖の丈が短くなったものの、

とっつーの中学の制服ほど短くないので何とか大丈夫でしたw

 

大宮には他の路線でも行けるのですが、

ちょっとした旅気分を味わいたくて

上野から宇都宮線高崎線のグリーン席に乗ってみたりしました。

とても快適でした。

グリーン券をSuicaにぶち込んでみたりして。

今ってすごいよね、

空いてる座席の上にSuicaをピッてタッチして座るんだね。

普段グリーン乗らないから分からなかったよ…特別な座席は磁気のきっぷというイメージ…。

 

大宮に到着し、土地勘がないまま

ふらふらと歩きながら

ルミネに入っているハワイアンカフェでパンケーキを食べてみたり、

 

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天候のことも気になっていて

早めに向かったので、開場時間までカラオケをしてみたり。

 

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グッズを先に購入させてもらい、

その後カラオケへ。

(マジカルLOVEスティックの点灯確認もしてみたり)

 

しばらくすると、他の部屋から

「好きなんだ!好きなんだ!好きなんだ!好きなんだ!」

と聞こえてきました。

同志がいらっしゃったようです。

私もレスポンス的に何かしらの曲を

同志の方に聞こえるようにお返ししようかとも思ったのですが、

己の歌唱力を踏まえ断念いたしました…ヘタなのですよわたし…

 

いよいよ開演

 

15年前のSMAPの時はまだ私も若かった。

勢いもあった。

 

ついていけるだろうか…と不安に思いつつ、

周囲を見渡しつつ

席は後ろのほうだけど意外とステージ近いな…などと思いつつ、

あたりを見渡したり妹ちゃんと話していると

あのコールがどこからともなく聞こえてきました。

映像でしか見たことのないあの空間に自分がいる…という事実に

いたく感激しました。

私も一緒に、「A.B.C-Z、👏👏👏👏」と手を叩きました。

 

そして…

 

 

(※ここからネタバレが増えますのでご注意ください…)

 

 

 

会場が暗くなり「花言葉」のイントロが流れ、

ボルテージは一気に上がりました。

発した声が「キャ~♡」ではなく

「うおぉおぉおぉ~!!」だったのはお許しください。

 

もう

どの曲がどういう順番できたのか

すっかり忘れてしまったのですがw、

ざっくり言うと

曲調だけに視点をおくと一見バラついているように感じるんだけど

実は統一性というかストーリー性のようなものがある、

と私は感じました。

 

個人的な感想になるけれど、

好きな曲満載で

どうしてくれようA.B.C-Z、と思いました(意味不明

 

とにかくかっこいい。

それしか言葉が出ない。

技(?)が決まるたびに「フゥ~!」

(西洋風の称賛方法を気付いたら使用していました)

誰かと誰かが絡むたびに「ぎゃああああああ!」と

とにかく(自分の中で)忙しい。

 

たのしい。

感動する。

泣きそうになる。

笑う。

…このどれかの感情を

ひたすらアウトプットしているような、

そういう約2時間でした。

 

わたくし、

事細かにレポートを書く脳力がありませんで、

主観的な自分の感想しか書きようがございませんで、

レポを期待していた方がもしいらしたら…ひたすらにごめんなさい…。

 

 

個々の印象と共に感想を交えてみる

 

年齢順に、お兄さんから書いていこうかな。

 

五関さまは、スタイルがよろしくて

衣装がめっちゃ似合ってて

ダンスがキレッキレのキレッキレで(?)、

とてもロイヤルな雰囲気も醸しておられたのですが、

ちょいちょい出てくる「オラオラ感」がギャップで

そういうの好きな方にはたまらんよね、と感じました。

個人的には…そうね、嫌いじゃないねw

 

わりと私の正面にいらっしゃることが多くて、

あーカッコいい、あーカッコいい、とひとりでつぶやきながら

拝見させてもらいました。

 

そして五関さまは声が良い。とても。

歌やトークの際にも常々そう思ってはいたのですが、

その場で聴けた日には溶けるかと思いました。

あの声には中毒性がある。と思う。

 

 

戸塚さん。とっつー。

私のいた席が下手側で、

とっつーがステージ上でパフォーマンスしている時に

ド正面にいらっしゃることが多かったので、

ひたすらに堪能させてもらいました。

 

私の照らしたピンクの光が

もしかしたらとっつーの目に入っているかもしれないな、と思うと

嬉しかった。

近くの通路にも来てくれて、

ハイタッチなどはできずとも

あの席は神席だった、と思います。

 

エッセイ発売記念イベントの時は

ほわんとした雰囲気の戸塚さんを拝見することができましたが、

コンサートの時は、言うまでもなく全然違っていて。

その時々で歌う曲や

パフォーマンスの世界観を

しっかりはっきり表現してくれているような、

そういうイメージを抱きました。

歌うとその場にいる人がみんな引き寄せられちゃう、

胆力のある歌い方も好きだな個人的には…。

 

今回、どうしても

直接「Forget How To Forget」が聴きたかったんですよね。

A.B.C-Z‬がこの曲を歌っている姿を見聴きしたかった。

 

もちろん

他にもたくさん聴きたかった曲はあって、

それらの曲が聴けて

かなり嬉しくて楽しくて泣けたのですが、

私にとっては

それとはまた違う感覚で泣けてくるのが、この曲で。

 

とっつーが客席に背中を向けた時、

言葉では表現し難い気持ちを抱きましたね…。

 ちょっとだけ、今だけ、

自分と気持ちを共有できているのかもしれないと思った。

それが思い込みだと言われても構わなくて、

自分勝手に思い込んでいたかった。

 

感情が豊かな方だという印象を個人的には持っていたのですが、

それを目の前で知ることができて、

胸がいっぱいになった。

年甲斐もなく

私はまだこのような感情を抱くことができている、

…とも思った。

 

話がちょっと脱線しますが、

実は少し前に

いわゆる「ロス」というものに陥り、

(個人的にかなり大ごとで…心が不安定になってなかなか大変でした…)

さっき書いた「このような感情」は

そろそろやめておこうと思った…のですが、

A.B.C-Z‬に見事に封印を解かれ

LOVEバトルのリングに上げられてしまったような、

そういう感覚でいます…w

 

 

塚ちゃん。

…は、グループの中で

いちばんまともだと思った(営業妨害

 

テレビに出ている時の印象を崩すことなく

ステージでも

塚ちゃんは塚ちゃんとして振る舞っているんだけど、

実際に拝見して、印象がちょっと変わった。

 

己を鍛えて趣味に興じて

自分大好きな塚ちゃんも塚ちゃんなんだろうけど、

自分のしたことが

誰かの「助け」になれたらいい、と

自分以外の人のことを想える優しさをお持ちなのだな、と

ストン、と腑に落ちた感覚で理解した。

 

ボランティアもしていたし、

そういう方だというエピソードは聞いていたものの

画面の向こうにいることもあって、

実感として認識していなかった。のだと思う。

 

「行動力」と「度胸」で

進化してきた方なのだな、と

心根が優しい方なのだな、と知ることができてよかった。

 

身体能力のすごさも

直接目に焼き付けることができて、ひたすらに感激でした。

 

通路に来た時に、

こちらにも手を振ってくれて

なんとなく通じ合った気がしたな。

それが気のせいでもいいんです。

たとえ気のせいでも

喜べる瞬間を得たくて行くのがコンサート、

だと私は思っているので。

 

塚ちゃんは真面目で素敵な男性でした。 

通る声も個人的に好みだし、

笑顔が可愛いのにパフォーマンスに男を感じたりもして。

 

今後も褒めちぎって営業妨害を続けようと思います。

 

 

河合の郁人さん。ふみきゅん。

この方がいちばんヤバいと思って挑んだ今回のコンサート。

 

以前SMAPコンに行ったという話を書きましたが、

その際、

それまでは木村拓哉さんの印象があまりよくなかったのに

ご本人を直接拝見したら

印象が180°ひっくり返ってしまったことがありましてw、

河合さんもそのパターンっぽいな…と…。

 

河合さんの場合は

元々の印象があまりよくない、ということはなかったのですが。

 

結論から書くと、やっぱり思った通りだった。

…一瞬担当変えそうになりましたね…w

 

なんだあの繊細な雰囲気は…笑い方で完全に騙されていたぞ私は…

 

繊細というのは

弱そうに見えるとかそういうことではなくて、

感じ取る心の枝葉が細やか、多い、という。

語彙力の感情版、とでも言いましょうか。

河合さんは語彙力の情報量も多いよね。聞いていてそれがよく分かる。

 

さまざまなことにおいて丁寧なのだろうな、と思った。

今までもそれは感じてはいたけれど、

やっぱり直接拝見することで

さらなる深い理解を得られるのだな、と

河合さんに対してもそう感じました。

 

そして私は

河合さんのピッチの正確さが大好物なのでw、

直接聴けて嬉しかったな…。

 

MC力に長けていてプロ意識も高そうなのに

なんかちょっと可愛いな、とも思いました。

ふみきゅんかわいかった。

 

 

橋本さん、はっしー

…なぜか私は「はしちゃん」と呼びやすくて

勝手にそう呼ばせてもらっている。

 

テレビの向こうのはしちゃんは

歌が上手くて、イケメンで、

母性本能くすぐり系で、弟キャラで、

…もちろん、直接拝見して

それも本当のことだったと知るんだけど、

クールな印象もそれなりに強くて、

ステージでのパフォーマンスは

わりと冷静にこなすのだと思っていた。

 

たぶん、冷静ではあるんだろうけど

「ライブ感の強い」歌を聴けたのが、とても嬉しかった。

歌い方が、普段私が聴いているそれよりも

息遣いや抑揚がリアルに感じ取ることのできるボーカルで。

 

私自身が元々バンギャ気味のことをしていた時期がありw、

はしちゃんの歌声は、

そちらを思い起こすようなスイッチが入りましたね…曲によるんですけどね…。

 

曲によって、

はしちゃんは

とても可愛かったりかっこよかったりセクシーだったり。

もしあの時に私が投網を持っていたら

ぶん投げて捕らえて持って帰りたかった。

あの魅力にやられる人がいるのがよーく分かった。

 

やっぱりはしちゃんはA.B.C-Zのセンターだ、

と改めて、そして

強く思ったコンサートでした。

 

 

非レポにもほどがある

 

この記事自体のタイトルから

逸脱したことばかり書いている事実には

自ら気付いています…大変失礼いたしました…。

わざわざツアーの正式名称まで掲げておいて

この内容、というのも

私の至らなさとしか言いようがございません。

 

 私の感想とは違う印象を抱いた方もいると思うし、

「そうじゃねえわ」と言いたくなる方もいるかもしれません。

 

私も、自分の感想が正解だとは思っておりませんで、

あのコンサートの現場に入った方すべてが

各々、自由な感想を抱いている

そのすべてが正解なのだと思います。

 

そして、

このようなことがありました。

 

 

このツイートの通りなのですが、

銀テープを分けてくださったんですよ!!お姉さんが!!!!!

 

重複してしまいますが、改めて…。

あの時に銀テープを分けてくださったお姉さん、ありがとうございました。

本当に嬉しかったし、

自分が同じ立場になることがあれば

取れなかった方にお譲りできたらいいな、と思いました。

 

噂に聞いていたA.B.C-Zファンの民度の高さ、

お優しさを

こうして直接体験できるとは思いもよらなかった。

 

ステージも、

そういうファンの方たちの心も、

本当に素晴らしかったです。

 

そして

「俺たちとみんなで」、の中に参加することができて

嬉しくて仕方ありません。

ようやく私もA.B.C-Zになれました(違

 

 

 

互いに抱えているものや

住んでいる場所や

年齢や立場や…さまざまなものが違うけれど、

A.B.C-Zのみなさまも

ファンのみなさまも

それに関わって動いてくれているみなさまも、

こういう「ひとつになる」瞬間があるから

その時の気持ちを抱えて

これからの自分の道を歩いて行けるんじゃないかな、

という気持ちになりました。

 

 

 

激しくて楽しくて優しくて素敵な空間に関わってくださった

すべての方、

本当にありがとうございました。